1歳5ヶ月になりました。

みーちゃんも、今日で1歳5ヶ月。

ずっとおむつなし育児をしていますが、
このところ、みーちゃんは、ちぃを教えたり、またはつれていくと出来たりして、
ほとんどおむつがとれました。

世の中的には早い方みたいですが、
3ヶ月からのおむつなし育児からすると、
段階を踏んで、自然にたどり着いた感じです。

おむつなし育児、
まだ知らない方が多いらしく
(育児の専門の保育園や幼稚園の先生や育児指導している保健士さんにも驚かれる)
いつも驚かれますが、
子どもとのコミュニュケーションが早いうちからとれるような気がして、
やってよかったです。

このブログでも以前書いたけれど、
おむつなし、とはいっても、布オムツを当てながら、
3ヶ月からオマルを大活躍させるやりかたです。

布おむつでも驚かれる現状、
自分と世の中とのギャップを本当に感じます。

自然な育児をしようとするみなさんは、
布おむつしかり、
おむつなししかり、
おっぱいしかり、
離乳食しかり、
予防接種しかり、
色々と考えた上に子どものために、
選択していると思いますが、
世の中とのギャップを感じる事も多いと思います。
自分を信じて、
こうして実践している仲間を信じて、
笑顔で、楽しい育児をしてくださいね。

また、少しでも興味のある方には、
無理だよー、なんて言わず、
やってみてくださいね。

育児は大変、なんていうけれど、
なにをもって大変というか。
それは自分次第ですね。

私は、それに薪でご飯を炊く生活、
お風呂も薪を使うし、
冷蔵庫もない生活、
乳飲み子を抱えて、はじめの頃はほんとうに
骨が折れました。

ガスで料理すれば、
冷蔵庫があれば、
なんて楽ちんなんだろうと、何度も思いましたが、

でもそれが当たり前になってくれば、
やるしかない訳です。

自分が選択してやっているのですから。

それに、田舎に移住してきたので、
子どもを親に任せて見てもらう事もできないわけですし、
くまとーちゃんは色々手伝ってくれる事もあったけど、
家にいない事も多かったので、
みーちゃんと二人で、乗り越えた事も多かったです。
あぁ、1歳5ヶ月まで、めでたく成長しました。
ありがとう。みーちゃん。

今これから、みーちゃんが成長する上で
気になっているのは、
世の中との文化のギャップ。
世の中との食のギャップ。

文化とのギャップ。
うちはテレビもない。
電気じかけのおもちゃもない。
でも、どこへ行ってもアンパンマンでご機嫌をとられるし、
プラスチックてっかてかのおもちゃをもらう訳です。笑
こてこてのキャラクターの人形をもらったりね。
正直困る訳です。

食とのギャップ。
うちは砂糖もお菓子も冷たい物も、肉も、牛乳も、
みーちゃんには、小さいうちはなるべくあげないつもり。
日本人の自然な食べ物、自然な食べ方を身体で知ってほしいからです。

でもどこへ行っても、
お菓子を握らされ、アイスを出され、ヨーグルトや乳酸菌飲料を渡され、、、。
やっかいなのは、よかれと思ってそれを出してくれる事です。

私が、勇気を出して、やんわりと、
添加物や甘い物はあげないつもりなので、と説明しても、
そうかー、といわれ、
次の時にはまたお菓子をくれたりするし、、、はぁ。わかってない、、、。
そうですよね。その人にない考えだから、理解できないみたいなんです。

田舎のお祭りでは、見た事もないような色のお菓子が出たりするし、笑。

たまにはいいじゃないと言う人や、
子どもがほしがっているのにかわいそうとか言う人がいますが、

小さいときくらい、親が守ってやるのが、
子どもの健康のためにしてやれる「親の愛」ってもんなんじゃないかと私は思う訳です。

テレビで歌を教えなくても、私が唄ってやればいいし、絵を描いてやればいい。
おもちゃも手作りしてやればいい。
自然な日本人らしい食事をし、季節を感じながら美味しくいただくこと。
それって、すごく幸せでしょ?

ほんとうに、今の「一般的」な価値観って、
広告に、企業の戦略に、まんまとはめられてしまっていて、
「自然」な「本来のあり方」から
どんどんかけ離れてしまっていて、
正しいあり方を模索する生き方が、マイノリティとして、
肩身の狭い思いをすることがおおいことか。

いかに周りと笑顔で波風たてずに、
こういう人だと分かってもらうか、
いろいろ考える訳です。

私は負けないぞ!

出産で学んだ大きな事は、
つねに、いいイメージを持つ事。

自分を信じて生きるのみ!

あぁ、つい熱くなってしまいました。
暑い所失礼しました〜笑
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by aofsoul | 2013-08-01 22:59